地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年08月05日

下河合場


河合場から、バス通りを下ると、



その名の通り、「下河合場」。



バス停は、民家への入口付近。
生い茂った木の葉に埋もれています。



道の反対側には、大きな商店。
すでに営業していないようでしたが。



壁には、吊り下げ型のポスト。商店の郵便受けのようにも見えます。
回収時間が書いていないので、投函していいものやら不安になりますw



岩奥で1時間の昼待機を終えて、バスは定刻にやってきました。
こちらは、岩奥まで乗ってきたバスですので、来ることは間違いなく、
安心して待つことができます。

バス停って、1本の小さな看板だけですから、
本当にバスが来るのかどうか、不安になる場所ってけっこう多いです。
しかも訪問日前の数日は、大雨が降り続いていて、
このあたりのバス、全部運行見合わせになっていました。
前日の最終便からやっと運行を再開してたんです。幸運でした。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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