地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年08月16日

休暇村南阿蘇


南側から、阿蘇と真正面で向かい合う場所に、



「休暇村南阿蘇」があります。
バス停は正面玄関の脇に、妙な固定のされ方をしています。



前には、大きな駐車場がありまして、
ここまでバスでやってくる観光客は期待されていません。
けれども、阿蘇の火口、ロープウェイ乗り場までの路線もあって、
高森の中心部を循環する色見環状線も乗り入れています。



南阿蘇登山線は、下の駐車場で折り返しの待機をして、
また火口に向かって出発していきます。
こういうところで乗り換えて、山頂までバスで行ってみたいと思います。
一日乗車券が使えないんですよね。

立野から高森の路線も含めて、
高森中央からは魅力的なところにたくさん行けますので、
南阿蘇登山線もわくわく1dayパスが使えればいいのに、と強く思います。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)産交バス
この記事へのコメント
休暇村、毎年お盆前に親戚の集まりで来ることがありますので、馴染みのある場所です(ちなみに今年は11日と12日に来ました)。
あまりバスに興味がなかった頃は、普通の産交バスが来ているのだろうと思っていたのですが、去年辺りから町民バスであることに気づきましたw
ホテルをチェックアウトして阿蘇山を背に親戚みんなで記念撮影をしている頃にいつも"色見循環"がやってきて、誰も乗せずに走っていきます。

最も、親と久留米市内の親戚と車で来ているので、バスを使ったことは一度もありませんでしたが。。

ここの休暇村、高森側から阿蘇山に行く際の拠点になっているところのようで、ホテルのフロントには観光案内やらなんやら色々おいてあります。
Posted by Salam817 at 2010年08月16日 22:55
休暇村、意外と近くに利用者がおられましたw
確かにここは、外に出ると真正面に阿蘇が見えますので、
写真を撮りたくなる場所です。

阿蘇観光というと、中心になるのは北側なので、
高森は阿蘇観光の拠点となるべく努力しているように見えます。
火口までのバスを走らせているのもその一環なんでしょうが、
バスはバス停の扱いで推測できるように、
あんまり注目されていませんね。

産交のセンターに電話して、
「休暇村から阿蘇火口まで走ってるバスは、一日乗車券使えるか」
って問い合わせたら、
「そんなバスは走ってません」って言われましたしw
Posted by ちょんびんちょんびん at 2010年08月18日 16:49
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