地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年08月30日

頭地2

今回は、頭地集落の裏通り(笑)側を。



ダム建設によって立ち退きをさせられた人たちが、
新しく住むようになった街ですので、
道路整備などは現在の技術の最先端方式が使われているようです。
砂防ダムとその下の水路は、見栄えにも配慮された建造になっています。
「交流施設前」バス停なんですが、交流施設がどれかピックアップするの忘れました。



「五木診療所前」は向かい側に診療所が建っています。



「五木役場前」の向かい側に役場もあります。
この辺、まだできて間もないので、
街の経年変化による実態とのズレが生じることもなく、
特に疑問を挟む余地がありません。



そして、南端、メイン通りとの合流点近くに「頭地代替地」。
このバス停近くに代替地があるわけではなく、
町役場や診療所、学校や道の駅などがある一帯全てが、
川べりのもともとの集落の代替地なのです。

そういう意味でこのバス停は、人吉側から上ってきて、
ここからが代替地だよという入口を告知する要素が強いように思います。
ただし現状は、人吉側からのバスは先にメイン通りを北上するので、
温泉→派出所→役場と回ってから、やっとこの代替地バス停に到着します。

川辺川ダムが建設されることはなさそうな、昨今の情勢ですが、
五木村は観光地として、どういう発展をしていくのでしょうか。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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