地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年09月07日

古屋敷


湯前駅前から、古屋敷まで小型バスで登ってきました。
市房ダムの脇を抜ける道、けっこう狭いところもあるんですけど、
運転士さんは「せっかく狭い道走るなら、中型がいいんだけど」だそうですw



朝の登り路線、当然のように乗客は私だけです。
バスの終着点をめぐっている旨を伝えると、
「古屋敷にチョウザメがいるんですけど、見ます?」と誘ってくださいました。

水産加工に従事している私ですが、卵はキャビア、ということ以外、
チョウザメについて何も知りません。淡水でも生きられるんですね。
でも大きな体にこの小さな親水池はちょっとつらいのか、
5匹いるはずの彼らが2匹しか見られませんでした。



ここから柳原までは、よっぽど利用者が少ないのか、
僅かな距離の路線ですが、人吉からの直通扱いではなく、古屋敷始発です。
でも、幕すら準備されてないそうです。
よそから来た者としては、確かに古屋敷はいくらか民家も密集してましたが、
柳原までの途中でも農作業のおっさんや犬の散歩をする老夫婦に出会いまして、
末端部分だけ別扱いにしなければならないほどの差は感じられませんでした。
堀川バスの十篭~板屋ほど長くもないですし。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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