地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年09月09日

黒肥地通り


「黒肥地通り」。
古屋敷・柳原から湯山・市房登山口に乗り換えるのに、
時間があるもので、漫然と乗っていて、なんとなく降りました。

現在の多良木町は、多良木・黒肥地・久米の3村が合併してできてまして、
それぞれの村域は現在も地名としてそのまま残っています。



バス停からすこし多良木側にある交差点から、北に向かうと黒肥地です。
こちら方向にバスが走っていたこともあります、とすでに過去形。



多良木バス停最寄りの交差点もそうだったんですが、
信号が設置されている場所の字名が掲載されているようで、
同じ交差点の向かい合った信号機なのに、地名が違います。

私の普段の生活エリアでは、交差点に名前が割り振られて、
1つの交差点内にある信号機には、全部同じ名前が掲載されている状態が普通です。
それからすると、同じ国道を走っていて、
行きと帰りで名前が違うのは、慣れないと間違いを起こしそうです。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)産交バス
この記事へのコメント
確かに交差点のプレートが違うと違和感ありますね。
しかし、実際交差点で地名が変わるところが結構あるのも事実ですね。

十三部なんかは代表例で、写真のようにつくると野中町十三部と合川町十三部とプレートをつけることができますし(笑)

国道34号線の白石交差点なんかは、本来鳥栖市と旧北茂安町と旧中原町にそれぞれ信号の柱が立っていますので、写真のようにつくると北茂安町白石と中原町蓑原と鳥栖市立石町となってしまい、どこがどこだかわからなり、道案内に信号交差点は使えなくなってしまいます(笑)
以前はこの道路上に市町の境界鋲がひっそりと打ってありました。
今の舗装になってなくなりましたが…。

交差点は統一名にしてもらわないといけませんね。
Posted by 暇工作 at 2010年09月09日 20:44
大きな交差点で、昔からの道路が通っている場所ほど、
地名の境界になっているのは確かです。
なので、ただ道路を通過する側の立場からすると、
ここから福岡市、ここから那珂川町、の境界看板のように、
この交差点からこっちに向かうと、ここから平原なんだな、
と把握するにはとても親切な体裁だと思います。

ただ、交差点は1つの特定名称がついていることに慣れているので、
当たり前と思っていることを覆されると戸惑うのは確かです。
どちらの方がより効率的なのかは、今後も考えたいと思います。

福岡都市高速でも、行きで福重から乗ったので、
帰りも福重で下りようとしたらランプがなくて、
石丸を通り過ぎて拾六町までいっちゃった、って人の話を聞くので、
厳密な現地の地名を冠することにこだわって、
上下線で違う名前をつけるよりは、あくまで記号として割り切って、
ひとつの名前で呼ぶ方が合理的だろう、と今のところ考えています。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2010年09月10日 23:20
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