地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年08月31日

皈り坂


「皈り坂」。読めませんw

県別マップルの地図でも、このバス停、白反り坂って書いてあります。



橋を渡る新道ができていますが、川沿いに入る旧道は、細く暗いです。
ここまで登ってきて、これ以上進めないと帰る坂だったのでしょうか。
そして、この先に人が住めるよう開拓されたとき、
付けられた名前が、坂より上、だったのかと勝手な想像を。



橋の名前は「帰坂橋」。辺りの字名も「帰坂」のようで、
なぜバス停だけが、難しい漢字を使っているのやら。



新道から眺めたほうが、坂より上分校あたりがよくわかります。



道の先にバス廃車。中は物置になっているようでした。



旧道側は、山の斜面から水が流れていたり、
河原に大きな石が転がっていたり、ワイルドな自然です。



岩が迫った道を、バスが走ります。
あたりの雰囲気は、この日同行した、ハンズマンさんの「ウエスタンビュー」
坂より上皈り坂もご参照ください。



そして、皈り坂に現れたバスは、街に向かって走っていきました。
この光景も、9月末で終わりとなります。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)産交バス
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