地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年09月05日

東町


八代産交にて、「東町」行きのバス。



で、東町ってどんなところかと思っていたら、こんなとこ。
まさちゅんさんに、「すごいですよ」と言われていたので、
どんな山奥なのか、どんな狭い道なのか、といろいろ想像を巡らせていましたが、

町、じゃないですね。



この先、どこにつながっているのか不安になる暗さ、
地図で見る限りは、種山につながってるんですけど。



橋の下には、オオサンショウウオが生息しているそうです。

なんでバスがここを終点にしているのやら。
産交の奥の深さ、終着点に行くたびに感じるのです。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)産交バス
この記事へのコメント
東町と言ったら、久留米だと西鉄久留米駅があるあたりが「東町」なので、これで東町というのはびっくりですw
八代市街地より東にあるから東町・・・なんてことはないでしょうねぇ。

場所とバス停の名前がまったくマッチしない場所は、実際に行くと何かと変な気分にさせられることが多いです。

ちょっと違う話ですが、昭和バス「加部島行き」の加部島というのが島であることを私は実際に乗るまで知りませんでしたw
Posted by Salam817 at 2010年09月05日 22:28
八代の東町は、範囲がけっこう広くて、
手前いくつかのバス停も東町の中にあるのに、
最後のこういう場所が「東町」の名前を与えられること、
その前に、ここまでバスが上がってくることが不思議です。

加部島は、島ですねw
平戸や天草もそうですが、橋ができて車で行けるようになると、
別に島なのかどうかはあまり関係がなくなりますよね。
どうも島というと壱岐や対馬や五島のような形態をイメージするので。

久留米でも荘島とか勿体島とか大島とか西島、
元は川や水路で囲まれた島だったのでしょうが、
現状はまったく意識することなく通り過ぎてしまいます。
どこまでが島のエリアだったのか、
等高線とか見ながら考えてみると面白いでしょうね。

熊本の嘉島町のような地形だと、
今でもけっこうわかりやすいのですが。
Posted by ちょんびん at 2010年09月06日 12:17
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