地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年08月26日

拾六町団地口


これは、アブラゼミ。



こっちが、クマゼミ。
羽根が透明じゃないのがアブラゼミと覚えましょう。

うちの近所では、盛夏はクマゼミ7、アブラゼミ3くらいのイメージです。
今年はごくまれにニイニイゼミも見つけました。
暑いので例年よりツクツクホーシの登場が遅いような。

昨年桜ヶ丘第五に行ったときは、ヒグラシが盛んに鳴いてました。
福岡市内近郊でも、セミの分布に偏りはあるんでしょうか。



「拾六町団地口」バス停後ろの公園では、セミがすずなりになってました。

中村~野方天満宮を通過するバスが、
現在はすべて拾六町団地を経由するようになりましたので、
北側のバス停からは、天神、姪浜、野方、藤ヶ丘と、各方向に行くことができます。
裏を返せば、気を付けないと大きな誤乗をやらかす場所でもあります。



逆に、拾六町団地口の西向きからは、
拾六町団地か団地南口に行く人しか乗る必要はありません。
行燈式で屋根つきの待合がある東向きと、鉄板1枚の西向きの差は、
利用するであろう想定乗客数の差なのかもしれません。



橋を渡って、団地内を複乗するこの区間は、
野方から中村方向に乗っても苦痛ではありません。
それほど距離もないですし、ロータリー式に周回しますし、
途中で乗降客があることも多いので、機能している感じがしますし。

じゃあどこが苦痛なんだっていう話で、ぱっと2か所ほど思い浮かびましたが、
特定区間の悪口になりそうで、常時利用している方が読まれるかもしれませんので、
具体的に書くのはやめておきます。
ただ私と縁がないのか、私の利用曜日・時間帯が偏っているだけなんでしょうか、
まともに利用者を見たことがないのに、律儀に寄り道して往復する区間があります。
遠回りって基本的には好きなはずなんですが、勝手なものです。


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Posted by ちょんびん at 23:58│Comments(2)福岡青
この記事へのコメント
こんばんは。

私の記憶が正しければ、昔97番が(しつこくてすみません…)、
拾六町団地を通らなかったとき、壱岐中学校ー中村間に「拾六町
団地口」というバス停がありました。

そして、現「拾六町団地口」のバス停は「拾六町団地入口」という名
称だったような気がします。

この口と入口の違いって何でしょう。

そして旧「拾六町団地口」のバス停がなくなった時、わざわざ「拾六
町団地入口」を「拾六町団地口」に変える必要があったか疑問です。

くだらない内容ですみません。
Posted by 髭眼鏡 at 2010年08月27日 20:46
こんにちは。

「97」のことを思い出していたとき、
野方に寄らない代わりに柿の内に停まって、
じゃあ拾六町団地にも寄らなかったら、
中村~壱岐中はどうなってたっけ、と考えてました。
バス停がどこにあったのか覚えてないんです。

口と入口の使い分けについても、
現地のバス停は入口と表記されているのに、
HPの時刻検索では口になっているような状態、
現在も散見されることもあり、
あんまり厳密に区分したことがありません。

ただ確かに、拾六町団地が行き止まりの終点だった頃、
手前は拾六町団地入口だった気がします。
それと違う位置のバス停だと明確にするために、
でも他のランドマークもなく、「団地口」にしたんでしょうか。
それが団地口だけ残った理由もまた不明ですが。

20年前なら何か覚えてたかもしれませんけどねw
Posted by ちょんびんちょんびん at 2010年08月27日 22:01
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