地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年10月12日

大津産交


大津のかなり上の方、ここからさらに登るともう阿蘇だよね、っていう「大津産交」です。
大津中央あたりにいると、さらに上、吹田団地や大津産交に行くバス、
ひっきりなしにやってくるように感じるのですが、
大津産交で時刻表を見ると、それほど本数が多くありませんね。



事務所は小さく、バスもそれどほ多くなく、
国道から脇道を入った奥にあるので、静かに時が流れます。



営業所から出て、国道への合流点手前に、
これまた主張の薄い立ち方のバス停、「大津産交入口」です。
ここにバス停があるということで、営業所自体に用事がある人以外、
大津産交で降りる必要がある人がいなさそうです。
月の浦ほど隔離されてはいませんが。



国道を越えると、すぐまたバス停。
ただし、大津産交からこちらに直通するバスはないようです。
「吹田団地口」。熊本市内のベッドタウンになっているのでしょう。
阿蘇の麓での暮らしってのも、なかなかよさそうで。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)産交バス
この記事へのコメント
こんばんわ!

ちょんびんさんが平戸方面に行っている頃、はじめて吹田団地を訪れていました。

確かに、大津産交まで乗ろうとすると、たいてい「産交まで行きますか?」と運転手から、怪訝そうな、あるいは不思議そうな顔で声掛けがあります。大津産交入口停留所のせいで、どうみても大津産交まで乗るのはあやしい行為にしか見えませんので♪

ここに来ると、3~4年前まで立野火口瀬を越えて、高森まで路線バスが繋がっていたことが偲ばれます。
Posted by ハンズマン at 2010年10月12日 23:12
こんにちは。

バスに乗っている途中で、心配してもらえる区間、ありますね。
月の浦営業所とか、筑紫→美しが丘→学校前とか。

私が平戸に行った次の日、T氏は高森町民バスに乗ってたようです。
高森から鉄道沿いの細道を、大津行きのバスが走ってましたねぇ。
つい最近のことなのに、もう遥か過去のような。。。
Posted by ちょんびん at 2010年10月13日 12:16
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