地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年09月22日

八代事変


八代の路線、大幅に改編されます。
市内の中心部は循環バスが100円で走るようになり、
いくつかの主要地点から郊外にバスが出発するようになります。



八代産交には、10月からの路線図と時刻表が掲示されていました。



イオンや労災病院も始発点になり、八代産交の重要度が下がります。
確かに、産交と駅の間は、あまり乗客がいないように見受けられました。



水俣までの路線は、あまり変化しないようで。
市役所発着になるくらいでしょうか。



郡築線には、大島に行く便ができます。



松橋産交への路線は、



3号線経由も、県道経由も、市役所前発着になります。



新八代駅や、



南平和町も産交発着ではなくなります。



坂本は、駅までの路線だけが残ります。
中谷橋を渡るようになり、坂本橋は渡らなくなるということだったので、
馬廻経由が残るのかと思っていましたが、
坂本駅前と中谷橋の間の設定が3分しかありません。
川沿いをまっすぐ駅に向かうようです。

油谷や片岩のあたりが、いちばん乗客がいた地域のように思ったのですが。



金剛経由の二見方面は、大門瀬で打ち切りになります。



君ヶ渕は八代駅前発着です。



東町は、土日に昼便ができます。
このほうが往復利用者にとっては現実的です。
宮地から駅前までは、上片町のほうを経由するようになります。



養護学校経由の文政線は、あいかわらず平日のみ。
私には乗るのが難しい設定です。



文政線、本数減りますね。
八代の中心部も、イオンまでしか直通しなくなります。



宮原から先は、基本的に種山までしか行きません。
泉分校までの通学路線が、往復設定されており、
乗ろうと思えば戻ってこられるのが唯一の救いです。



減便に伴って、こういう年代もののバスも減らされるのかもしれません。
泉分校までの路線に、中型は残るはずですが。



隣の「中塩屋」。ここを通るバスも減ります。
そんなこと関係ないかのように、神園交通のばんぺいゆが走り去っていきました。

八代駅側に、「角満」というラーメン屋があり、
なかなかおいしいとご紹介いただきましたが、残念ながらこの日は休みでした。


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Posted by ちょんびん at 21:21│Comments(0)産交バス
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