地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年10月27日

松本


杷木と浮羽の間は、なんでこんなに日祝日だけ本数が減るんでしょうね。
大石や松本、そんなに平日だけ需要がありますか。
杷木と浮羽の2点間輸送ですか。
かなり意図的に見えるダイヤなので、具体的な根拠がありそうなんですが、
何も見えません。そういいつつ、問い合わせしたら負けなんです、私のルールでは。
あくまで一般の利用客として乗ったり歩いたりして、
おお!こういう使われ方をしてたのか!って気づくのが楽しいのです。
でも、地元の方に偶然教えていただくのはアリですw



学校の前に横断歩道があって、前に商店。
自分が小学生の頃は、通学途中に学校前び文房具店に寄り、
その日に必要な新しいノートやら消しゴムやら粘土やら、
何だかんだと買っていた記憶があるんですが、
自分の息子、そんなことする機会がないですね。
必要なものは前もって準備しますし、買うのは近所のサティ。
学校前の文房具店にとっては受難の時代なんでしょうかね。



病院と薬局。
こういう建物って、地元でないと特に思い入れもないのですが、
風景の構成としては重要な役割を果たしていまして、
次に来てなくなっていると、大きく景色が変わったように感じます。

ということはわかっていても、
常に同じテンションで写真を撮り続け、載せ続けるのって、
けっこう体力を消費するのだなぁ、と3年目のブログで思います。
毎日更新、なかなか途切れさせる度胸がありませんw

くまのうえ薬局なので熊の絵が描かれていますが、地名は隈の上です。
だから間違いかというとそうでもなく、
水が緩やかに流れる水流・津留の場所にいるから鶴(つる)なのであり、
盛り上った土地(隈)にいるから熊(くま)なんでしょうから。
地名と動物名、まったく違うイメージがありますが、
同じ音のものには何らかの関連性があると考えると、興味深いです。
植物にも人間の顔にも、「め」「はな」「は」があるのも偶然ではないようでw



国道210号線は北側にバイパスができつつあります。
国道が田園地帯を東西に貫き、元の道路の北側に新道ができる、
ツマ実家の近所、442号線も同じような開発工程を経ています。



田んぼがあって、葡萄棚があって、線路が走ってて、
筑後川温泉が見えて、山の上にビューホテル平成も見えます。
私のイメージする杷木浮羽の要素がたくさん詰まっております。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)久留米
この記事へのコメント
田舎の日祝日ダイヤ、確かに、少ないですよね…
でも、数便でもあるなら、まだいいほう!
場所によっては、日祝日完全運休ってとこがありますからね…
ちょっと前に住んでた、茨城県の「ひたちなか市」…近所だった国道6号を走る路線なんか、まさにそのパターンでしたから(^o^;)
Posted by あかずきんくん at 2010年10月27日 20:25
日田バスなんかでも、日祝完全運休路線ばかりの印象ですが、
もともとの平日路線が、2~3往復くらいなもんで、
ここの平日と日祝のギャップはかなり大きいと感じます。

祐徳の大浦~竹崎港みたいに、
土曜日は7往復あるのに、日曜日は完全運休なんてところのほうが、
平日はそれなりに需要があるのか、
逆に日祝は全然移動需要がなくなるのか、
その路線設定の意図と根拠がより謎に思えてなりません。
Posted by ちょんびん at 2010年10月28日 12:08
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