地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年12月09日

稲城


空港の近くってのは、大きな音はいかんともしがたく、
住むにはあまり適してない場所です、一般的に。

福岡の場合、空港が市街地に近いんで、
空港のそばにも比較的多くの住宅地が広がっているほうだとは思いますが、
さすがに「稲城」のバス停まわりは、住宅地という雰囲気ではありません。
福岡空港バス停の北側隣です。



北側の交差点には、歩道橋がありますので、例によって上ってみましょう。
空港通りを少し進んだところにあるのは、「砂原」バス停。
「30」「32」など、別府方面から来たバスが停まりますが、
稲城と砂原、両方に停まるバスはありません。
昔からの道は、稲城から北に進んで二又瀬へ行くものだったので、
後からできた空港通りを経由するものとは、
経路を一にしながらいまひとつ交じり合っていないような感じです。



今年の一時期、空港からの「39」はすべて快速扱いになり、
二又瀬を通らない設定になっていたのですが、
郵便業務が大井町に移転したのに合わせて、普通便が復活しています。



別府のほうから、空港に曲がって終着を迎えるのは、佐谷とを結ぶ「5」
土曜日1本だけの、佐谷~古の添~宇美が午後の早い時間になったので、
乗りに行きたいなぁって夏くらいからずっと言ってますが、
ほかにも誘惑が多くて、まだ行けてないです。

羽根戸界隈の撮影とか、「2-9」とか、1本だけの「501」とか、
地元の記録も滞った中で、門司ローカルまで手を伸ばしたいのは欲張りすぎ。
さらに、来年はもうすこし息子の体力づくりに目をかけたいと思ってます。
まぁ、やりたいことってのはいくらでもあるうちが幸せなんですけど。



各行先を明記したバス鉄板ってのも、いつまでも残りそうにはありませんし。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)福岡茶
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