地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年10月16日

本渡バスセンター


「本渡バスセンター」です。



路線改編に伴って、乗り場ごとの行き先表示も新しくなりました。



時刻表のフォーマットは、一町田中央や牛深港、松島などで同じなので、
天草市が補助金を出して主要地に案内表示を設置しているのか、
と思いましたが、松島は上天草市ですね。

人吉駅にできたのも同じような形式なので、
産交が統一規格として頑張っているのか、
それとも熊本県が観光地に対して補助を出しているのやら。



新しい市内循環バスが走ってまして、
待合室の中には、沿道の案内が飾られています。



本渡出身の鶴田一郎さんの絵が、車体を彩っています。



路線は放射状に延びていて、本渡を出発する際には、
どのバスもそれなりに乗客がいます。
以前は下島西側の海岸沿いなどは、常に満員だったそうなのですが、
最近は病院も顧客獲得のために巡回バスを走らせているそうで、
少子化と併せて、通学と通院の需要が失われてしまうと、
バスは苦境に立たされる典型例みたいになっている場所もあります。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)産交バス
この記事へのコメント
初めましてきよっぺといいます
本渡バスセンター近くに住んでいます
私も大のバスマニアです
掲載してくれ感謝です
昔は隣の書店と銀行の所までが本渡バスセンターでしたよ
Posted by きよっぺ at 2010年10月16日 19:19
きよっぺさん、はじめまして。

最近産交バスに重点を置いている私ですが、
とても魅力的な路線がたくさんあるにも関わらず、
産交バスエリアのバスファンの方となかなか交流できずにいましたので、
コメントいただいて、とても嬉しいです。

私は、バス乗り自体は昔から好きなんで、
一般に人からすると完全にマニアの部類なんでしょうが、
特別に研究・分析をしたことがないので、
いろいろと中途半端な知識しか持ってない「バス好き」です。

本渡のバスセンターも、最近久しぶりに3度ほどお邪魔しただけで、
隣の本屋さんや銀行がバスセンターの一部だった時代も、
まったく知らないので、伺ったエリアの方の情報をいただきながら、
いろいろな場所を掲載できればと考えています。
これからもよろしくお願いします。

今回は、富岡港、下田温泉、白鶴浜、高浜上河内、
一町田中央、河浦高校前などで写真を撮りましたので、
随時載せてまいります。
Posted by ちょんびん at 2010年10月16日 19:39
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