地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年11月16日

下田温泉


「下田温泉」は、天草の西岸、海際の河口に広がる温泉地です。



本渡からの直行便と、富岡~高浜、2つの路線の合流点でもあります。



施設の建物も、新しいものが多いです。
広い無料の足湯は、「五足の湯」。
与謝野寛(鉄幹)が北原白秋や平野万里を伴った旅行記「五足の靴」に因んでいます。



温泉地を通らずに、海岸をまっすぐ繋ぐ「下田大橋」。
袂にバス停があり、下田温泉止めのバスが折り返しの待機をしているのですが、
橋の写真を撮って反対側を向いたら、
その後に乗る予定だった富岡港行きが5分も早着し、
あたりの風景を撮る余裕がありませんでした。

運転士さんの話では、産交バスも早発には厳しいらしいのですが、
そんなこと感じさせないくらい、よく見ますよ、方々でw


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Posted by ちょんびん at 19:57│Comments(2)産交バス
この記事へのコメント
こんばんわ~!

ここ大好きなところなんですよ!

道もある程度狭いし、川を中心として集落が発展している風情がいいと思います。 早発は、「乗りたい奴は10分前には出て来とけ!」という産交の肥後もっこすの心意気を今に伝える大切な文化ですので♪などといいつつ自分が早発喰らって乗りそこなった暁には結構腹立つもんですよね~。
Posted by ハンズマン at 2010年11月16日 22:33
こんばんは~。

熊本は広いですね。産交を追ってつくづく思います。
下田温泉も、何かのきっかけがあれば、
黒川や由布院のような注目を集めてもよさそうです。
そのせいで失われる風情もあるかもしれませんけど。

早発はですね、被害に遭ったことはないです。
バス停にいるのに、撮影してるだけと思われて、
通り過ぎられることはしばしばw
Posted by ちょんびんちょんびん at 2010年11月16日 23:00
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