地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2010年12月04日

百道浜クリニックゾーン前


「百道浜クリニックゾーン前」です。
私が小学生時代のイメージより、百道はとても先進的な街になってしまいました。



ここらへん、私が高校生のときに行われた、
よかトピアという博覧会に合わせて埋め立てられた土地です。
そのわりには、古風な待合所がバス停の後ろにあります。
と書いてから考えるに、すでに20有余年が経過しております。

その後時代はバブル経済に突入いたしまして、
福岡市が開発したこの地域も、
費用を十分に賄うだけの高値で取引されました。
現在の人工島開発でも、彼らはその残像を未だに追い求めているように見えます。



うちの近所では昨年に撤去されたバス案内システム。
ここでは最近まで運用されていました。



クリニックゾーンの名前は、通りの西側に並ぶ、
各科の開業医院を想定した名前だと思いますが、



東側に山王病院ができまして、
病院集積地として、より充実したような感じがあります。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(4)福岡青
この記事へのコメント
こんばんは!

ついに、バスロケ、使用停止されたんですね…
まあ、今や地デジでもバスの運行情報がわかる時代になりましたから、お役御免になるのも、仕方のないことかもしれませんね
時代の流れを感じます(^o^;)

ちなみに、首都圏の一部のバス停や都電停留所では、LED文字表示による運行情報が、まだまだ健在。
パソコンや携帯を使わない人にとっては、こちらのほうが有難いわけで…なんとも言えません(;^_^A
Posted by あかずきんくん at 2010年12月04日 18:32
あかずきんくん、こんばんは。

バスロケの廃止は、時代の流れを感じますね。
これが設置された頃は、頑張ってハードを整備しようとしてたわけですが、
いまやパソコンや携帯は個人が持つのが当たり前で、
ハードは使いたい人に買ってもらって、
ソフトとしてバスの接近情報を流すというように変化しています。

わたし、HTMLやらJAVAやら仕事で使ってたこともあるくせに、
パソコンはブログ書くのにしか今は使ってませんし、
携帯はバス時刻表の検索にしか活用してませんし、
基本的にはバスロケが設置された頃から何も進歩してませんw
Posted by ちょんびん at 2010年12月05日 18:31
2011年2月26日の改正から、このバス停に新顔が通る様になりました。
なんと福岡タワーまで延長された6番がこのバス停を通るのです。

改正情報では福岡タワーまで延長とだけ書いてあったので、てっきり15番や
25番と同じく、地行、福岡ドーム経由だと思っていたのですが、実際には
西新4丁目から左折し、西南中高前、博物館南口、百道浜クリニック
ゾーン前を通ってTNC放送会館に行っています。

最初見たのは302番に乗っている時で、百道浜四丁目の交差点を
6番が右折しているのを見てびっくりしてしまいました。
Posted by たつみ at 2011年03月18日 13:37
「6-1」の改正リリースは、

福岡タワー南口(RKB放送会館前)まで延伸します。 
※福岡タワー南口バス停は上下線とも表通りのバス停(RKB放送会館前)に停車し、TNC構内のバス停には停車しません。

と、終点がどっちなのか書いていなかったので、
百道浜のほうを通るかどうか推測しないといけないですよね。
私はルートに関しては確認したのですが、まだ実際には出会ってないです。
Posted by ちょんびん at 2011年03月18日 20:35
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