地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2012年06月06日

白金町


大牟田。



「白金町」。



バスの待合所。西テツバス、という表記が、時代を感じさせます。
西鉄バスが、まだ赤白塗装でなかった時代の匂い。



大きな通りに面していますが、私的には、大牟田営業所の裏手、というイメージです。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(4)大牟田
この記事へのコメント
西テツといえば、昔の西鉄バスが、西テツと表記しているのは、今と違って文字ステッカーが無かったため、鉄という字をおよそ3000台の左右後ろの3箇所に表記するのが大変手間のかかる作業だったからという話を、当時車体に文字を書いていた方がおっしゃってました。 ただ書けば良いというものではなく、その文字の形に合わせてやすり掛けを施してからのペイントだったようです。

長崎バスがいまだに筆文字なのは、その時代に「長崎」という文字を書くのが大変なので、筆書きで済ませちゃえという感じだった名残かな~と勝手に想像しています♪

まぁ西鉄が西テツになった経緯が本当にそうなのか微妙な話ですので、そういう説もあるという程度の認識でいいかもしれません。
Posted by ハンズマン at 2012年06月07日 23:54
鉄の新字は、金を失うと書きますので、
あまり縁起のいいものでない、と聞いたことがあります。
敢えて手間をかけて書くよりは、カタカナで済ませた方が、
という認識が生まれたのかもしれませんね。
Posted by ちょんびん at 2012年06月08日 22:23
小さいとき、祖母が白金町バス停上の辻歯科クリニックに通っておりまして、春休みなんかはよつついて行っていました。荒尾駅まで荒尾市営バスで行って、西鉄バスの今は亡き、1号系統諏訪神社経由高泉団地行きに乗っていました。祖母の治療が終わるまで僕は待合室でバス見ながら待ちぼうけ。たまに、道路先の酒屋でアイスクリーム買ってもらったりと懐かしい思い出です。

近場の歯科に行かずなぜ大牟田まで行ってたのかは未だに謎ですが。
Posted by てつお at 2014年03月09日 22:13
私はひどいアレルギー持ちなので、
小さい頃はバスで耳鼻科と皮膚科に通っておりました。
そういう思い出は、けっこう忘れないものです。

病院って、評判とか相性とか、いろいろありますもんね。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2014年03月11日 20:28
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