地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年01月24日

福地校前


直方~内ケ磯の途中、「福地校前」。
降りたバスを見送りましたが、真逆光ですね。

JR九州バスの廃止路線を引き継いだ「7」は、
途中に筑前泉、筑前上境など、いかにも国鉄バスの流れだな、
と感じさせるバス停名称があったりします。



そして、バス停の設備仕様も西鉄オリジナルとは違って、
こういうふうに吊られていたりもします。
この路線では他にも、下境農協前と宮浦も、
古い木造の待合室に、同じような囲い金具があって、
屋根からバス停鉄板が吊られています。

ジマオさんとお会いしてから、
吊り形式や壁貼りのバス停をいろいろと探すようになり、
西鉄はもうどこも残ってないのかなぁ、と漠然と思っていましたが、
まあこれも残っているうちでしょう。
つい最近までここ、西鉄の路線じゃなかったからか、ノーマークでした。
JRバス時代にも乗ったことありますし、
西鉄になってからも2007年頃に来てるはずなんですけど。



この屋根、まだ真新しいですよね。
時刻表は後ろの壁面に貼られています。



大きな木がある小学校って、いいなぁと思います。
後ろには雪をかぶった福智山も見えます。
山は福智で、この学校は福地です。



この先、永満寺までの区間便は、
永満寺団地~原ノ口~永満寺~福地校前と経路が円を描き、
折り返し場を使わずに、そのまま直方に戻っていきます。
永満寺→福地校前の短絡区間は、内ヶ磯まで行く便では通れませんので、
全部の区間を道路ベースで体験したい場合、
永満寺折り返しの区間便にも乗る必要があります。

永満寺バス停がふたつに分かれていたり、
原ノ口・永満寺団地から直方に行きたい人は、
バスの便によって道路のどっちで待つか違ったり、
面倒な気がしますし、内ヶ磯までは片道わずか5分。
それでも区間便が必要なんでしょうね。

「7」は1日9往復、日祝日は1人で運用すると、
実車部分は481分と、ほぼ8時間になります。
これが全部内ヶ磯までの往復になると、
1往復につき10分必要になりますので、
ダイヤの組み方が面倒になるってのも、
永満寺までの区間便が多い理由じゃないかと思っています。


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Posted by ちょんびん at 22:22│Comments(0)筑豊
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