地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年03月15日

東の前


農家の荷物小屋、だと思うんですが、



壁面に、たくさんのものが整えられています。



もともとバス停に待合室がデフォルトだった時代は、
鉄板ではなくこういう駅名標のようなものが掲げられているのが、
普通だった時代があるのかもしれません。
地域的な偏りもまたあるでしょうが。



そして、鉄板と時刻表も、きっちり揃っています。



斜面に沿って造られた道は、
この先で途切れているかのように見えますが、



そんな道幅を物ともせず、バスは終点に向けて登ってきます。



バスが去ってしまうと、辺りに静寂が戻ります。

「東の前」ってどういう位置関係でついた名前なんでしょうか。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)大分交通
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