地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年03月11日

屋形


耶馬溪町の柿坂から、津民へ上るバス路線が、
相の原と奥畑に分岐する手前、「矢形」。



典型的な、民家の軒先型です。
時刻表も、とても高い位置にあります。



現在の時刻表が剥がれかけた下に、
昔の時刻表を読み取ることもできます。
柿坂~矢形は7往復あるようで、今よりも多いです。

柿坂からの耶馬渓町内ローカル線は、
樋桶山登山口、上福土、奥畑と3路線が学級日運休ですが、
ここから先の相の原と、下伊福は土曜日でも乗れます。



ガードレールの向こう側に見えているのが、
この先で分岐し、相の原に行く県道ですので、
あちらをバスが走っている姿を、
ここから写しこむと面白いかもしれません。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)大分交通
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