地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年02月28日

訪問0.5回 その010

10回も続く、このシリーズw


方面表示全盛の中、「70」も「72」も健在だった「引野口」。
今は方面表示になっているのかもしれません。



上なんだか下なんだか、「下上津役」。



「浅香通り」。「199」と「99」が若戸大橋を渡っていた頃。
今も北九州市営バスは渡っています。「70」も。



「7」で新しく出来た「茅原」はきれい。



「6」がもともとの「海老津台入口」は、
海老津の発着所が行先だった時代を引きずって。



「海老津駅前」。
バスの待機する市が中途半端にロータリーの外れなのが、
個人的にとても好みです。



赤間急行の「日の里団地入口」。
入口から現地までの距離は、バス停によって多様ですが、
ここから日の里団地まで毎日歩くのは、けっこうしんどいかも。
通勤に毎日歩かれている方、お疲れ様です。



細やかな循環線の設定が、逆に複雑化を齎して仇になった感のある、
「東郷駅日の里口」。



「日の里九丁目」にしても、これだけの系統は、
利用者にとって必要でなかったはず。
基本的に、駅とユリックスくらいに行ければよかったのでは。



路線が集約される、「一丁目大通り」。



朝野団地に行く途中、「宮田橋」。



3号線上の「王丸」。



赤間急行って、森林都市はともかくとして、
ひたすら3号線に沿って走りますよね。

長距離路線なので、速達性を維持するための措置なんでしょうが、
住宅地に近い場所を繋ぎつつ、地域住民の都心への足を確保する、
なんて都市計画の方向性が示されて、赤間普通が設定されたら、
新宮町の原上とか、ここ「原町」とか寄りそうです。


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