地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年03月07日

訪問0.5回 その013


福岡都市圏のバス停にも方面表示が採用されるようになり、
旧来の行き先表示があると、とりあえず撮っておこうという気になります。
「荒江四角」東行きと南行き。



「野芥三丁目」の真ん中には、不自然な空白。
かと思えば、「3」の博多駅は重複していたりして、
頻繁に路線改編が行われる場所では、正確に維持するのも大変で、
方面表示に移行するのもやむなしか、とも思います。



片江営業所で「700」を待つ間に、阪急のラッピングも。
試行なので、バス停鉄板には「700」が反映されていません。
バス停に掲示されている路線図はちゃんと改編されていますが。



「向新町」で降りて、市の瀬を往復し、



「老司」で乗り換え。
「630」や「62-1」は、けっこう本数があるにも関わらず、
私にとっては「2」を待っていたら羽根戸経由が来たような、
幸運を感じさせる系統です。
老司では、乗り場が別なので、確信犯でしか乗れませんが。



畑坂で降りて、牛頸乗り換えのバスまで時間が4分ほどしかなく、
懸命に走っている中、バス停を見ると撮りたくなります。
すでに脳みそを必要としない、脊髄反射の域です。「牛頸二丁目」。



「牛頸」では、「21」が少し遅れてきたので、間に合いました。
南ヶ丘五丁目バス停は、転回場跡がきれいに広場として整備されていて、
なぜか哀しくなります。
平野ハイツや月の浦までの路線延伸によって廃止になっただけで、
バス路線の衰退によってなくなった待機場ですらないのにです。



羽犬塚駅から「55」に乗ると、しつこいくらい誤乗防止のため、
このバスは曲がりますとアナウンスされますが、
間違っていることに気づいて降りる人に出会ったことはありません。

「中原高木病院」で羽犬塚行きに乗っても、
西鉄柳川行きと間違えてませんか、という問いかけを聞いたことがないですが、
先の角で曲がって、「柳川行きと間違いました」と降りた人、2回も見たことあります。
運用というか考え方というか、同じ西鉄でも営業所ごとに違うんですかね。


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この記事へのコメント
こんにちは。ようこそ牛頸へ。

南ヶ丘五丁目の転回場…四半世紀も前の話ですが、近くをチャリで通ったときにバスが待機していたらなんだかいいことがおきそうな気がしていました。そのバスが(21)ではなく(6)だったりすると、何もかもほっぽりだして、もう気分は最高潮に達しましたね。当時、日ごろグリーンの○番号しか見かけない生活を送っていたので…。
かつて、ここに転回場があったことを、みなさんの脳裏から消えないことを祈りつつ。
Posted by Kassy at 2011年03月08日 22:33
こんにちは。

20年ほど前、免許をとって車を手に入れた頃、
南のほうから家に帰る際は、南ヶ丘の転回場をよく眺めていました。

当時は、まだ南ヶ丘四角から惣利南口への道が繋がっておらず、
牛頸への道を頻繁に通っていた記憶があります。
あの頃からの変化の大きさは、うちの近所の比ではありませんね。

すくなくとも私は、南ケ丘五丁目(十丁目)の転回場は、
忘れずにいられそうです。
Posted by ちょんびん at 2011年03月09日 18:25
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