地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年04月10日

鯰田渡し


飯塚市の北のほう、「鯰田渡し」。
といってもバス停は、どちらかいうと丘の麓みたいな場所にあって、
川や海の近くという感じではないです。



地名としても、この辺は勝負谷に所属するようで、
川原とかそういう感じでない現状。



交差点から南東に曲がると、



少し先に橋が架かっていて、遠賀川を越えると鯰田駅があります。
もともとここに渡し舟があって、それがバス停の由来ではないでしょうか。



飯塚~幸袋~小竹の「1」と、
飯塚~新飯塚~鯰田~吉北団地の「3」が、この交差点で交わりますが、
合流することなく、それぞれが独立したルートを走ります。



なのでバス停も別々。
この辺りから飯塚中心部に行きたい人にとっては、迷惑な話なのかも。
といっても「3」の方は、本数も限られていますので、



普通は交差点から幸袋方面に進んで、「1」を待つのが基本線でしょう。
私のようなものは、本数が少ないほど貴重なバスのような気がして、
なんとか「3」に乗れるように、って計画を組むもので、
けっこう乗車回数はどちらも同じようなものです。

飯塚から出発するときも、「1」はバスセンターの中、
「3」は飯塚第3からの出発のため、
偶然狙ってないほうが来たから乗る、ってことはできないのが残念です。
残念だと感じる人が殆どいないから、
別々の場所から出発するんでしょうけど。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)筑豊
この記事へのコメント
こんばんは。渡しの跡には必ず渡し跡を示す石などがあるので探してみるのも面白いですよ。筑後川の高速道路の橋周辺なんかは、それこそ堤防のあちこちに跡石が墓標のように立っています。
鯰田はよく農協に麦を引き取りに行ってました。鯰田の交差点にも倉庫があったのですが、よくもまあこんな角っこに倉庫を造ったもんだと感心したものです(笑)
Posted by 暇工作 at 2011年04月11日 01:12
こんにちは。

そうですよね、遺構を探すと、また違った楽しさがあるはずです。
バス停周辺だけ回ったら、すぐに別の場所に行きたがる私、
バス関連設備以外のものに目を向けられるようになるのは、
いったいいつの日でしょうかw
Posted by ちょんびん at 2011年04月11日 17:26
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