地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年03月16日

クリーンセンター

まず、「日」という字の一番下の横棒を、両側に伸ばします。
「旦」をくっつけたような、「且」の横棒が1本足りないような字ができます。
その、一番下の横棒の、左端が宮田、右端が飯塚です。
JRバスの飯塚線は、基本的にこの両端をまっすぐ繋ぐ路線がメインですが、
ほんの少しだけ。飯塚から「日」の部分を循環するものがあり、
これが3月末で、廃止になってしまいます。
廃止になってしまうと、宮田と飯塚を結ぶ「一」の路線しか残りません。

前述「且」の1本足りない形の、一番下の横棒と左の縦棒が接続する点をAとして、
そこから分岐する点、曲がる点をを時計回りに、それぞれBCDEFとします。
「クリーンセンター」は、真ん中の横棒の真ん中にあります。線分BE上です。
このバス停のある場所を、点Xとします。わかります?(笑)
書いている私が、すでに多少混乱気味です。

飯塚からの循環路線は2系統ありまして、
自衛隊経由と津島経由という分類をされています。
自衛隊バス停は線分AB上、津島経由は線分EF上にあります。
そして、自衛隊経由は、飯塚からFABCDEXEFと循環します。
EとXの間は、複乗です。



ということで、X地点、クリーンセンター。




反対側は、



Eの方から、やってきたバスが、
クリーンセンターバス停の前を通過して、



クリーンセンターの中に入って、



構内に、コミュニティバスはバス停がありますが、
JRバスは顧みることなく通過し、



エコ工房の端あたりから、



道路に戻って、また点E方面へ。飯塚に戻ります。



線分BXは、自衛隊経由のバスが通らない区間です。

津島経由は、その逆ルートかと思いきや、
FEXBCDEFという経路で、線分AB上にある自衛隊前を通りません。
文字だけで把握しようとすると、難しいです。



文章書くなら図を見せろシリーズ、第二弾でした。


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Posted by ちょんびん at 23:58│Comments(0)JRバス
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