地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年04月03日

中六十丁公民館


「中六十丁公民館」。
柳川市のバスが走ってますが、
もとは堀川の両開線が、ここまで来ていました。



バス停の正面は、田園風景と住宅がクリークで隔たれる形。
地名からもわかるとおり、この辺り全部元は有明海の干拓地です。



堀川時代の終点は、すこし南、



後ろには新しく住宅が立ちましたが、
道沿いに不自然に自動販売機だけが並び、
その後ろに空き地があります。



祠、地理的には海神さんを祀っているのでしょうか。



柳川市街へのバス路線道路。



写真ではわかりませんが、磯の香りがします。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)堀川バス
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