地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年05月01日

葛原本町一丁目~葛原五丁目


九州労災病院の桜を撮りに行って、
吉田鉱山経由が来るまでの時間調整に歩いた「葛原本町一丁目」w。



バスはけっこう、いっぱい来ます。乗らないときには。
これが、さて城野や三萩野に戻ろうかな、と思うと、よく待たされる印象の場所です。
逆に三萩野から葛原のあたりは、いつ乗っても座れない程度の乗客があり、
もうすこし本数あってもいいんじゃないの、と感じる区間。



「14」の九州労災病院行きは消え、
隣のバス停も労災病院入口ではなくなりますが、
労災病院のバス停自体は、葛原高松として存続するようなので、
来年はバスに乗って満開の桜の中を走りたいものです。

とか言って、廃止にならないとわかれば、
来年は安部山公園あたりに現を抜かしている可能性大。
でも今年は桜が遅かったので、廃止路線と桜の時期がずれ、両方追えましたが、
同じような気候が毎年続くとも知れず、また先のことはそのときに考えましょう。



お隣、「葛原五丁目」の郊外向けバス停の表記は、
すでになんだかよくわからない状態。



足立山、妙見山といった山並があって、その裾野をバスが走り、
山側の高台に需要が見込める場所があれば、複乗してくる。
安部山公園、葛原高松、沼団地、四季彩の丘、吉田団地、みな同じ構造です。



これを撮影した4/9の時点では、この上貫行きがなくなるとも知らず、
なんとなく撮っただけでしたが、5/6からは、上貫も複乗になります。
もうこのLED表示も見られないってことでしょうか。
何がなくなるのかがわかならいので、残しておきたいものは増える一方ですw

でも上貫行きのように、縁あって前回訪問時にもちゃんと幕を撮れている場所もあれば、
吉田郵便局のように、この時近くまで行っているのに、
残さなかったためにまた行く羽目になる場所もあり。
訪問した居場所が尽きないうちが花でございます。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)北九州
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