地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年04月18日

羽犬塚十字路 四ツ角


1日乗車券で平山温泉に行った帰り、羽犬塚まで戻って、



「NTT筑後営業所前」を通過。
後ろにあるパンや「ほてい堂」さんは、筑後市役所の売店にも入っていたので、
ツマは土曜日の昼に毎週のように食べていたそうです。



「羽犬塚十字路」に到着して、



満開の1本桜を見つけました。



反対側、船小屋方面のバス停は、交差点の先。



交差点には羽犬。



西側、堀川のバス停は、十字路ではなく「羽犬塚四ツ角」。
先ほど羽犬塚で見たバスが、走り抜けていきます。
堀川バスはこちらを通るために、羽犬塚の発着所から駅前を抜けて、
日若屋の先で左折するのですが、その区間、なんとなくお気に入り。



こちらも、反対側バス停は、交差点の向かい側、
別の路線図が設置されているのが、芸の細かさでしょうか。
バス停からバスに乗る人の方向を考えると、
置く路線図は逆の方が相応しいのでは、と思いますが。



ということで、交差点を挟んで、南北に西鉄が「羽犬塚十字路」、
東西に堀川が「羽犬塚四ツ角」というバス停なのに、交差点の名前は山ノ井w



新幹線開通に伴う新路線の新幕を携えたバスも、桜を愛でつつ。



堀川バスも、羽犬塚行きは、交差点から北に右折して、
この桜の前を通り抜けます。



このあと久留米に行ったら、また新幕に会いました。
最初に撮ろうと追いかけたときは、筑後船小屋からずっと走って、
JR久留米駅でやっと出会えたのですが。
乗らないときに限って高塚急行によく会うのと、同じ傾向。
「7」の船塚経由にも同じような縁があります。



対照的に「25」は、新系統開設が告知されていながら、
全区間を廃止対象として申請されたため、
吉井までの直通延伸自体がなかったことにされて、
上原までの既存路線が、何もなかったかのように走っています。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)久留米
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