地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年05月17日

公園通り二丁目


どこで姿を見ても、撮りたくなる青赤間急行w
平日は福岡市の郊外に引っ込んでいる私は、
なかなか特急運用を見る機会がありません。



今回も、乗りたい衝動を振り切って、来たのは「公園通り二丁目」。
バス幕では、宗像コモン経由と表示されています。
赤間・東郷から鐘崎方面へ行くバスは、宗像コモン経由と大王寺経由があり、
大王寺経由は廃止対象に挙げられていますので、
この辺りを撮っておこうかな、という思いつきで来ました。

乗ってきた鐘崎行きは、私のほかに6名の乗客がありましたが、
そのうち4人までがここで降りました。
そのため、バス停とバスを撮る時間的余裕がありました。
私が乗ったバスだけの偶然なのかもしれませんが、
バス利用の主体がこの付近にあるなら、途中経路を2つに分けるより、
多くの需要が見込めるほうに集約する方が現実的なのかな、
と考えされられる出来事でした。

宗像コモンという名前が含まれるバス停は、
コモン経由・大王寺経由とも停車する宗像コモン入口しかなく、
住宅団地である宗像コモン内にあるバス停は、
公園通り二丁目、公園通り三丁目を名乗っています。

また、下大王寺と大王寺は大王寺経由しか通らないのですが、
上大王寺は宗像コモン経由だけが通るので、
こうやって文章にしていてもややこしくて面倒ですし、
きっと読み飛ばされることだろう、という投げやりな気分になりますw



かといって、宗像コモン玄海公園通り、とか冗長にするのも、
バス停名称や経由地としては現実的ではなく、
通勤通学や買物利用の人たちは、間違うこともないのでしょう。
私はネオポリスと宗像コモンとユリックスとくりえいとあたりが、
全部ごっちゃになって混乱するばかりですけどね。あくまでよそ者ですから。



宗像市ふれあいバスのバス停は、片側だけ表示のものがあり、
反対側から見ると、バス停に邪魔されている交通標識のようです。
ここを通るふれあいバスも鐘崎と宗像市中心部を繋ぐのですが、
こちらは旧玄海町エリアをくまなく廻ろうとして、
かなり遠回りをするので、片道だけでも乗るのがおすすめです。




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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)宗像
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