地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年05月09日

四季彩の丘


「四季彩の丘第五」。
どんづまり、というわけではありませんが、住宅団地の端っこです。



「四季彩の丘第四」。
池の向こうには高速道路も走っているのが見えます。
次の第五が終点なんですが、
律儀に両方向にバス停が立っています。



「四季彩の丘第三」。
池の脇を走って、都心へ下るバスは、
ここで左折して坂を上り、住宅街の中を通り抜けて乗客を集めます。



「四季彩の丘第二」。
交差点の先に大きな公園が見え、両側とも住宅が広がっていて、
四季彩の丘の中心地はこのへんかな、と思わせる風景です。



「四季彩の丘第一」。
本通りに面した大型店舗の裏、という位置関係です。
大通りの向こう側にも住宅地が広がっており、
道路が一番低い場所で、そこから両側とも上り坂なので、
丘陵地を削って開発した感じがよくわかります。

住宅地としては、まだ開発途上の新しい雰囲気なのですが、
バス停だけがやけに煤けているように見えました。


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Posted by ちょんびん at 17:35│Comments(0)北九州
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