地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年05月25日

新宮高校前


「新宮高校前」バス停。
津屋崎橋からの「5」は、まっすぐな道に停車して、



両側に並木があるだけの通りを、新宮駅に向かってバスが走り去ります、



なんてキャプションがつくのかな、と思って訪問してみたら、
住宅地がきっちり整備されておりました。

新宮中央駅の周りなんかも、今は笑えるくらい何もないですので、
写真を撮っておくなら今だ、と思いながら、なかなかそれだけのためには伺えず。
九大学研都市駅ができたときもそんなこと思いましたが、
実家から徒歩5分ほどの場所なのに、残せた写真は多くありません。

新宮中央駅前、ただひとつだけ建設中の、駅前のマンションは、
まだ建物が出来上がっていないのに完売しており、
価格設定を間違えた業者さんの悔しい顔が想像されます。
マンションってのは、もちろん売れ残るのは困ったことなのですが、
初回の募集で全部売れてしまう、ってのもめでたいことではなく、
価格設定が安すぎたのでは、っていう利益逸失の可能性が問題視されます。



もともと、古賀駅を経由するものとしないものの違いしかなかったのに、
古賀駅複乗系統がなくなって、経由地の古賀駅だけ消すと、
2系統あるように誤解を受けるバス停表示です。
思い切って片方全部行先表示を消すのが正しい方向性ではないでしょうか。

そういうことを逐次考えるのは、マニアとしては楽しいのですが、
一般の利用客に対してどれだけ効果をあげているのか見えづらいため、
昨今の無機質な方面表示が幅を利かせるのだと思います。



国道と合流する交差点方向に、新宮町のバスが見えました。



町役場があり、高校があり、養護学校があり、国道が走っている、
ということで、この辺が新宮の中心地?という環境なのですが、
JRや西鉄の駅に近いわけでも、繁華街が広がっているわけでもなく、
歴史的経緯を知らない者としては、不可思議な場所に行政の中心があります。



コミュニティバス「マリンクス」は、西鉄バスとは違う経路で西鉄新宮駅に向かいます。
相らんど線は循環路線になっていますので、
乗るときはなるべく遠回りを選ぶか、いっそのこと1周するのがおすすめです。
といいつつ、このブログ行程表に1回も乗車記録がないですので、
もう2年以上ご無沙汰していることになります。相の島に行きたくなりました。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)宗像
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