地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年06月22日

愛宕一丁目


「愛宕一丁目」都市高速下。
姪浜からの「507」、愛宕南からの「506」、室見五丁目からの「503」「502」、
三方向から集約されたバスが、あとは都市高速に乗るだけ。
道路としては、豊浜団地や室見駅の方へそのまま走ることもできますが、
ここからのバスは、全て天神へ向かいます。



都市高速の下でないほうの愛宕一丁目。
昭代から姪浜の「7」が、旧筑肥線の道路を進みます。



線路跡の道路というのは、もともと細道と繋がっていたわけではないので、
このように人だけの通り道ができたり、利便性を考えた接続がされています、



「507」は、昭和バスの廃止区間を引き継いだ部分がメインで、
城の原団地~小松原~生の松原団地の貴重な路線ですが、
乗客数は苦戦が続いており、いつまでたっても本格運行になりません。



ふたつのバス路線が、都市高速の下で交差します。
交差点の名前は、ここが愛宕南。



隣の「室見五丁目」。
室見川沿いを走ったり、「503」から「502」に乗り換えたり、よく使います。
この日は愛宕一丁目から歩いて、「502」に乗って帰りました。



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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)福岡青
この記事へのコメント
こんにちは。

廃線跡に魅力を感じるワタクシ、明らかに廃線だと分かる場所よりも昔の地図と照らし合わせるなどして判明した廃線跡に妙にワクワクo(^o^)oします。
かつてバスが通っていて、今はどの路線バスも通っていない道にも、似たような印象を抱いてしまいます。
やっぱり歴史に関係したものに興味が出るんですかね?( ̄〜 ̄;)
Posted by Kassy at 2011年06月22日 22:43
こんにちは。

筑肥線は、列車が走る姿を毎日のように見てましたので、
あんまりわくわくしない私です。

鉄道が走っていたことを知らずに訪れて、遺構や道路の交差具合で、
ここは昔に線路があったんじゃないだろうか?
と推測できるところでは、どきどきしますねw
大分の守実~柿坂とか、熊本の植木~宮原とか、
車で走れない道幅で残っているほうが、辿るロマンがあるように思います。

軽便鉄道時代などを考えれば、
久留米~吉井「20」とか、久留米~八女「30」とか
朝倉街道~杷木「40」とか、大善寺~大川橋「15」とか、
全部が廃線跡といえないこともないですが、
完全に道路になってしまってるものも、わくわくできませんね。

バスが廃止になった道路ってのも、知らなければただの道路ですから、
想いをどれだけ感じるかというのは、情緒的な問題なんですよね。
久留米~飯塚とか、飯塚~直方とか、大隈~小石原とか、
鐘崎~波津とか、海老津~折尾とか、
盲腸線より、2点間を結んでいたもののほうが、より惜しく感じます。
山間路線は需要に限界があると感じる場所が多いですが、
都市間輸送のほうは、やり方によっては、という思いがあるからでしょうか。
Posted by ちょんびん at 2011年06月23日 17:04
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