地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年06月01日

筑後船小屋駅


開業日に訪問したのに、まともに写真を載せてなかった、「筑後船小屋駅」。



「50」が船小屋の車庫からここまで延長され、
柳川と新幹線駅を繋ぐ路線も新設されましたが、
新幹線自体の利用者も捗々しくないようなので、バス路線の繁栄は望むべくもなく。



バス乗り場は、ここから羽犬塚方面にバスで行く人の想定はなく、
基本的に柳川観光に向かってもらいたい様子。
けれども、「5」に何度かすれ違ってみても、
まともに乗客がいるのを見たことがない、というのが現実。



ツマ実家の最寄からバスで来られるようになり、
しかも日中は30分に1本のダイヤですので、
大牟田方面に向かうときには、こうやって利用できるようになりました。
大牟田のバスに乗りたい場合、羽犬塚~大牟田だと450円ですが、
筑後船小屋~銀水だと270円ですので、
貧乏な私、こういうところで地味に節約。
まだ博多~新八代の新幹線にも乗れていません。



駅にこういうモニュメントが必要なのか、というのは、
以前から私は批判的な立場であります。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)久留米
この記事へのコメント
そもそも、この駅自体、曰く付きですから…「誠ステーション」なんて揶揄されてますしね…
大体「公園の中の駅」というコンセプトも、あとから取って付けたような感じが…
それに、柳川へ行くくらいやったら、西鉄電車を使いますしね…(^o^;)

乗り継ぎの不便さは、東海道新幹線の「三河安城」並みですが、回りに何もないと、やはり…
ここは、周辺を開発しない限り、利用者増は見込めないと思ったりしてます(;^_^A
Posted by あかずきんくん at 2011年06月02日 15:34
コンセプトは、あとづけですねぇ。
でも、都市規模から行けば久留米の次は大牟田なんでしょうが、
駅までのアクセスとか近隣人口とかを見る限りでは、
筑後船小屋も新大牟田も似たようなもんです。

安中榛名やいわて沼宮内と並んで評されるのもまた一興ということで。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2011年06月02日 17:05
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