地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年06月02日

銀水駅


各駅停車で銀水へ。



熊本からの電車は、ここ銀水行きも多数設定されていますが、
大牟田で止めずにここで折り返す運用上の都合という側面が強いようで、
ここを目的地として利用する人が多そうな場所ではありません。
福岡方面への列車も、日中毎時1本しかない設定ですし。



西鉄電車もほぼ並行して走っており、西鉄にも銀水駅はあるのですが、
お互い各駅停車しか停まりませんし、少し場所も離れているため、
相互の乗継利用、って感じではありません。
でもなんか、ここからたとえば柳川に行くのに、
大牟田まで行って西鉄に乗り換えるのは、なんか損した気分です。
西鉄銀水まで歩けってことなんでしょうけどさ。



平屋の駅舎は、いい雰囲気を醸しています。



駅前のタバコ屋といい、私がイメージする地方駅の典型。



すこし先に、以前お世話になった表具店があります。



国道208号と駅前を繋ぐ道路も、いかにも駅前通りという感じ。
北側には、青果市場があり、
県道10号、という非常に若い番号を与えられていて、
交通や物流の重要拠点なんだろうなあ、と思います。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(4)その他
この記事へのコメント
銀水折り返し…っていうのは、ひょっとしたら、単なる「運用上の都合」が理由だけではないのかも!?
昭和30年代あたりは、もっと栄えてたんじゃないかなぁっていう気が、写真を見て感じました
大牟田地区の「北の拠点」だったのかもしれませんね(^^)
Posted by あかずきんくん at 2011年06月02日 15:40
なるほど。

そういう観点では福岡も、吉塚発の南方向があってもよいのでしょうか。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2011年06月02日 17:08
はじめまして。西鉄バスで検索していたらたどり着きました。かつて銀水駅前に住んでいたことがあり、駅前にあった拙宅跡(更地)の画像があり、うれしくなりました。「すこし先に以前お世話になった表具店・・・」の画像の右手の更地です。私もこの5月に訪れ、ブログに紹介しましたので、一度ご覧いただければ幸いです。
Posted by railway at 2011年09月05日 03:26
こんにちは。
西鉄バスで検索をかけると、けっこうすぐこのブログ出るので、
本当にバス路線を調べたい方には、常に迷惑をかけておりますw
コメントやメッセージでお問い合わせいただければ、
路線に関しては、それなりのお返事が出来ると思いますがww

ブログ拝見しました。本当に駅前にお住まいだったのですね。
私の生まれるずっと前の、ごく身近に鉄道があったエピソードが、
手に取る様に感じられる文章でした。
鹿児島本線の大牟田付近が、単線タブレット閉塞だった時代は、
私には想像もつかない世界です。

これからもよろしくお願いします。
Posted by ちょんびん at 2011年09月05日 15:17
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