地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年06月07日

田隈


新大牟田駅を訪問したあと、高田から「55」で市内方向に戻って「田隈」。
大牟田交通時代のマークが残っているのを載せるのは、初めてのような気がします。



バスが去ったあとの、通町経由の大牟田駅方面。道はゆるやかにカーブしています。



郊外方面、橘交差点から吉野方面に進む「55」のルート。
テクノパークで書きましたとおり、田隈を経由して四箇方面に行きます。

昔、おそらくまだ小学生時代、新聞で何かの福岡県大会の結果を見ていて、
福岡市の田隈中学が入賞したときに、田隈(福岡市)と書いてあり、
「福岡市以外にも県内に田隈中学があるんだろうなぁ」と漠然と思っていた私。
ここに田隈バス停の存在を知り、田隈中学があるのを見つけたとき、
必要以上に心の中で快哉を叫んだ記憶があります。



交差点にある八幡神社の前を通って、



東に通りを入った奥に、銀水小学校があります。
田隈中学校は、この少し南側。今回はここから東に歩いて、
三池上町にアクセスしました。

地元ではない私、土地勘がさほどあるわけではないので、
基本的にはバス路線を機軸として大牟田の地理を捉えています。
そのため、銀水と田隈は筋が違うのに、
田隈バス停最寄の交差点が銀水小学校入口で、
その交差点より東、駅から遠ざかる方に小学校がある時点で、
多少の混乱をきたしてしまいます。



でも、この「55」の田隈からバス通りを吉野方面に進むと、
次の大きな交差点が久福木(苦笑)。「2」の路線上ではないのですね。

田隈橋は、先日掲載した済生会病院のすぐ北にありますし、
生半可な知識があるがゆえに、
現状を素直に受け入れる姿勢を失っているのでしたw


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)大牟田
この記事へのコメント
昔、昔、17番と26番が存在した時に田隈行きというのがありましたが、あのバスの待機所、回転所はどこにあったのかが思い出せませんねー。今のセブンイレブンがあるとこだったかな?
Posted by 高泉出身 at 2011年10月31日 09:27
すいません、田隈行きは、ついていけませんw

転回スペースって、風景が変わると探すの難しいですよね。
私の地元でも、三軒屋は当時の雰囲気そのままなんですが、
西高下(講倫館高校前)は道路拡幅も入って、よくわからなくなっています。
Posted by ちょんびん at 2011年10月31日 09:53
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