地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年06月11日

栗秋正寿講演会

午前中グダグダ。

昼は外食。MK

午後から栗秋正寿氏の講演会へ。
中学・高校の同級生です。

北米大陸最高峰のマッキンリー冬季単独登頂を成し遂げ、
中央アラスカ三大峰の冬季単独登頂に挑戦を続け、
今年、植村直己冒険賞を受賞されました。

成し遂げたことは、驚異的な事柄なんですが、
好きなことを一所懸命にやっていたら、
結果的にすごいことができちゃった、というような、
肩肘の張らないスタンスの生き方が素敵です。
もちろん苦労もたくさんあるんでしょうけど、
そういうことも感じさせないような、飄々とした話ぶり。
普通の価値観であれば逃げ出してしまうような困難を、
つらいと思わないところが、彼の最大の強みなのかもしれません。

人よりたくさんやっていることは、
バスに乗っているだけの私ですが、
大いなる阿呆を目指している者として、
こっそり心の師匠と崇めさせていただこうと思います。

唐木→「3博多駅」→脇山口 190円
講演会
修猷館前→「2田隈新町経由四箇田団地」→原往還 160円

ホリデーアクトパス2011上半期54日目(使用34日)
無料使用350円分、累計87940円分、交通費累計34980円


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Posted by ちょんびん at 20:36│Comments(2)行程表
この記事へのコメント
栗、講演会やったとね。すごいねえ。
高校のときからすごかったもんね。
肩肘張らない生き方って、すごく難しいね。
精進せねば・・・
Posted by どん at 2011年06月11日 21:49
そうそう、凄いんだよ。
でももちろん、偉そうなところもないし、
下積みの努力部分は、さらっと流すわけ。
そいで、自分が感動したところとか、
人にお世話になったこととかだけ、自然に話せるの。

どんちゃんも、インパクトのある出来事を経験したけど、
基本的にはオレなんかよりずっと精進してると思うけどね。
正義感とか道徳観が強いから、
自分がやりたいことより、こうあらねばって理想像が優先されて、
そこに縛られてるんじゃないかなぁ。
意識しても変えられないから、自然体が難しいと感じるんだろうけど。

そういう意味では、余計なものを排除して、
最低限の仕事はすきな飲食関係で、
小学校に入る前から接していたバスと空手だけが残った、
生活のスリム化には成功してるかな、オレ。
体の脂身はなかなか落ちていかないけどさ。
Posted by ちょんびん at 2011年06月11日 22:44
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