地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年07月10日

番号イメージ

仕事で、紙箱を発注することになりまして、
20×14×5センチにすることが決まったのです。
自社製明太子の、ギフトを入れる箱です。

「5」は柳橋経由の博多行き統一番号として復活しましたが、
西新経由愛宕浜は振るいませんでしたし、「14」は風前の灯ですし、
「20」も昔は西新~門司なんて路線だったこともありますが、
昨今は「10」や「15」との棲み分けができませんでしたし、
福岡では、あまりぱっとしない番号ばかりです。

明太子の売れ行きに影響しそうな思想ですw
仕事中にそんなこと考えてること事態が問題かもしれません。
でもこうやって覚えると、なかなか忘れないし間違わないという利点もあります。
円周率なんかも、こんな感じで覚えられませんかね。

脇山、茶山ゆめタウン博多検察庁(笑)大池郷口町(笑)。
貫ローカル、労災病院沼団地大谷池水巻平尾台。


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この記事へのコメント
私も、20番ときくと海老津~赤間の20番が最初に思い付きます。次に、飯塚~直方(廃止済)が続きます。
5番は鳥栖の下野か船小屋~柳川です。
とかくと、思い付くのは本数の少ない路線ばかり…。

佐賀市営バスで考えれば5番はゆめタウン線、20番は早津江線とそれなりの路線ですし、20番は久留米~吉井・浮羽線もあります。

そして、14番は中々存在しない番号のような。私の中で思い付いたのは、すでにありませんが飯塚の大分坑線だけです。
Posted by SJK at 2011年07月10日 22:07
「20」の西新~門司をリアルタイムで知っているわけではないですが、
なんとなく西鉄の長距離路線の典型として、憧れがあります。
吉井線も、JR久留米から浮羽まで乗りとおせば、かなりの長距離ですが、
杷木や日田まで走っていたうちの、
いちばん魅力的な部分だけカットされてしまった、というイメージのため、
西鉄の「20」を代表する路線として、真っ先に挙げるのに躊躇いがあります。

佐賀市営の「20」は、諸富まで行って早津江に戻る感覚なので、
昇開橋から先、早津江までがオマケのような印象を受けます。
番号イメージとは何も関係がありませんが。

茶山の「14」はもともと「15」で、
路面電車の代替が走るときに5の倍数番号をそちらに譲ったわけですが、
それまで「14」は空いていたわけでしょうから、
あまり好まれる番号ではないのかもしれません。4が入ってるから?
Posted by ちょんびんちょんびん at 2011年07月11日 09:23
こんにちは。

私は短い間だけ頭の中に入れておけばよいことを覚える際によくバスの番号を使います。
ショッピングセンターで車を停めた区画が「B-28」だったら、“香椎浜土井団地”みたいに(笑)。

3周年おめでとうございます。
記事を読ませていただいて、いろいろとコメントしたいことが頭には浮かぶのですが、それをなかなか文字にすることができないまま記事はどんどん増えていき、それに必死についていっている感じです(笑)。 
今後とも、ついていきますのでよろしくお願いします。
Posted by soramame at 2011年07月11日 17:33
soramameさん、こんばんは。
私も今回の箱のように、短期間の記憶を補完するために、
バス番号と絡めておくことがよくあります。
ショッピングセンターなどでは、覚えやすさを考えて、
B28とかC24とかを敢えて選ぶ傾向もあります。

とりあえず、乗れるうちに、書けるうちにという気分で、
ひたすら記事をUPしつづけておりますので、
確かに、ひとつひとつをじっくり読んでいただいて、
考察を加えていただくようなペースではないかもしれません。

とはいえ、大昔の記事へのコメントも大歓迎ですので、
ちょうどsoramameさんの考察テンポと私の投稿リズムが、
うまく合致することを期待しております。
Posted by ちょんびん at 2011年07月11日 20:20
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