地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年07月17日

虹が丘


千々、茂木、飯香の浦と郊外路線を楽しんだあと、
ココウォーク茂里町からは西町経由で「虹が丘」。

途中、ここにまっすぐ道を敷くかね、という高低差のあるところを経由し、
住宅密集の狭いところを抜けて、隘路好きとしては満足。



終点は、なんでここなの?という場所。
西町界隈の住宅地と長崎の中心部を繋げば、需要的には充足していて、
あとは長崎工業高校付近で転回できる場所を探したら、
ここだった、ってことのように感じられます。
もしかしたら、この先急に住宅が途切れるのかもしれませんが。



折り返し行程なので、来たバスに乗って帰るのだろうと思っていたら、
乗ってきたバスは回送でどこかに帰り、別のバスがやってきました。
狭い西町経由でも、日中15分間隔でバスが走る長崎、
車両の運用がすこしわかると、さらに面白みが増すのでしょう。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)長崎バス
この記事へのコメント
こんにちは。

虹が丘は、その先の道を進みますと滑石団地内経由の路線が通る井の下に出ます。折り返し地点に虹が丘を選んだのはちょうど路線が重複しないところだから、というのもありそうです。平日に数便、虹が丘経由で寺川内まで行く便もありますが。昔は西町折り返しもあったようです。

折り返しは、おそらく大橋営業所までの回送です。もちろん柳谷あたりを回送バスが走る余裕は無いので、葉山を直進して道の尾に出るルートを取ります。このルートも、虹が丘経由寺川内のバスが通ります。
Posted by Aokumo at 2011年07月22日 04:13
こんにちは。

路線図は一応見ているのですが、
どこの路線がどのくらいの本数というのはまったく把握していないので、
なるほどと思いつつ拝見しました。

長崎は、本数が多いわりには系統が集約されていて、
資本の集中投下がうまく行われているように感じます。
Posted by ちょんびん at 2011年07月22日 21:25
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