地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年08月19日

通漁協前


港に置かれたバス停「通漁協前」。



道を挟んだ向かい側に漁協。



隣に、大きな鯨。
ここ通は、捕鯨が盛んだった場所らしく、資料館があります。



資料館の脇を抜けると、捕まった鯨の胎児を弔う墓があります。



泳ぐことのなかった海が見えるように、という心遣いでしょうか、
すこし高台になっている場所に、



鯨墓。



読み方は確かに、くじらばか、なのかもしれませんが、
それをローマ字で忠実に書くと、何かマヌケ感が漂いません?



サンデンのバスは、港町によく似合います。


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