地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年08月10日

浮羽~添田


うきは駅。最寄は中千足バス停。浮羽発着所も徒歩圏内です。
以前は駅名も筑後千足でしたが、隣の筑後大石と、
どちらが中心駅かを明確にする必要があったのでしょうか、
うきは駅に改称されています。

もともとは、町内の中でも大きな集落である千足と大石に駅ができて、
町役場は千足の近くにあるにせよ、勢力として拮抗していたので、
どちらも浮羽を名乗らずにそれぞれの集落名だったのではないかと推測するのですが。



裏にぶどう畑。
このあたりの車窓風景は果物が豊富で、農産地域を感じさせます。



日田行きの列車で、夜明乗り換え。



添田って浮羽から近いんだなあ、と実感させられます。

筑後から筑豊に行く場合、大行司~添田がうまく繋げると、
ホリデーアクトパス持ちは安く行けるのですが、接続はあまりよくありません。
船小屋5時40分の始発だと、久留米~浮羽~杷木~大行司と乗り継いで、
大行司~添田380円だけで筑豊や北九州まで行くことができます。
でもうきはから830円払うと、出発が2時間遅くて大丈夫なので、
今回は朝の時間を差額450円で買ったということになります。

どちらを選択するかはその時の気分と体調次第ですが、
こういうことを斟酌しながら検討する時間は楽しいです。



「10」しか来なくなった、「添田駅」。



添田町バスも、西鉄時代の路線と似たようなところも走りますし、
魅力的な区間のはずなんですが、
どうも食指が伸びないのは、なぜなんでしょうね。

土日も彦山駅~豊前坊は2往復あるので、
ちゃんと観光を兼ねて乗ってみたいという気はあるのですが、
どうも後回しになりがちです。


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Posted by ちょんびん at 00:02│Comments(0)その他
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