地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年08月29日

天神ライナー迷子


博多埠頭にて。

天神ライナーって、黄色い特別塗装ですから、
「この色のバスは知らないところに行かない」
という安心感を持って、乗る人が多いと思うんです。
100円バスが成功しているのも然り。

だから、こうやって博多埠頭なんかに来られると、
混乱する観光客とかが出ますよ、きっと。

同じ理由により、中央埠頭を走ってる、
WELCOME FUKUOKAと書いた紺色や水色のバスが、
「11」や「19」などとして、郊外を走ってるのも、
なんだかなあ、と思います。

埠頭と天神・博多の間「だけ」を結んでるバスだから、
それ以外のヘンなところには連れて行かれる心配がない、
って考えて乗ってる韓国人観光客、いると思うんですけど。


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この記事へのコメント
確かに、考えてもらいたいものですよね…

多分「車両数を増やせず、今ある車両をフルで運用しなければならないことが分かってるのに、無理して“専用車両”を作ったから、このようなことになってるのでは?」と、元西鉄バス乗務員である関係で、多少の事情を知ってる私は思うわけです…
こうなれば、あのラッピングは、意味がないので解除してもいいんじゃないかと思ってしまいました
Posted by あかずきんくん at 2011年08月29日 08:22
車両のフル活用という内情が実感できれば、
感じ方もまた変わってくるだろうとは思います。
でもバス路線に詳しくない人にとっては、
一定のルートを決まった仕様のバスが走る、ということに対して、
信頼をもって乗るのだと思うんで、最初から無理ならば、
あまり期待させるようなことをしなくてもよかったのに、という思いになります。

とりあえずやってみて、支障が出れば修正して、
たとえ失敗したとしても、経験だけは残る、という考え方も、
わからないではないのですが。
Posted by ちょんびん at 2011年08月29日 21:26
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