地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年09月21日

鶴田&片縄緑


これまでの人生の中で、バスや自家用車で、
何十回と通っているでしょうが、降りたのは初めてかもしれない「鶴田」。



「61」「66」の路線上で、福岡市と那珂川町の境目近くにあります。



そういう、行政区分上の線引きが行われているために、



鶴田バス停のすぐ南で、



那珂川町のコミュニティバス、かわせみが方向転換する、
ロータリー型のバス停ができました。「片縄緑」といいます。



西鉄バスは、まったく顧みずに走りぬけるのですが、



道路に面して、小さな循環ルートができています。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(4)福岡橙
この記事へのコメント
こんばんは

実家最寄の鶴田&片縄緑を取り上げていただき、ありがとうございます。

バス路線を認識できるようになった頃はまだ「66」はなく、「61」も九大前は
なかったと記憶しています。「62」の老司団地経由ができたころがピーク
ではないでしょうか。その後「区61」が消え、「610」ができたものの「62」から
変わった「4」が消え、「66」が大幅減便され、「660」も定着せず、「61」柏原
(営)もなくなりました。

子どもの頃の路線規模に段々と戻りつつある気がしております。

片縄緑ができたときはうれしかったですね。「かわせみ」が走り始めた
時点では手前の「浦ノ原」から丸の口方面に直行してましたので。

ちなみに最後の写真に写っている理髪店ですが、私が小学生時代から
ずっと通っている店です。
Posted by まさちゅん at 2011年09月21日 18:32
こんばんは。私も実家から近いこの場所はずっと思い入れがあります。かわせみは当初片縄緑のバス停をつくりませんでしたが、観晴が丘と同じく町内の交通空白地帯となることから住民運動でできました。
那珂川ローカル4番が廃止となったことで鶴田地区の人が大橋駅や南区役所へ直接行くことが出来なくなりましたが、この路線で62番のバスに安い料金で乗り換えを出来るようになったのはよいことだと思います。
私もこの前、仕事中に怪我をして休んでます。自宅からの通院にかわせみ南畑線と西畑南面里線を活用して市内の病院まで通院してますが大変助かっています。
Posted by かわせみ利用促進会 at 2011年09月21日 23:35
>まさちゅんさん、こんにちは。
鶴田のバス停近くにある住宅地図で、
実家?と疑われる(笑)お宅も発見しました。

「62」が全盛の頃が懐かしいですね。
「4」が消えてしまって、鶴田~大橋のラインは、
そんなに需要がないのか?と疑問に思います。

私は大学生時代の一時期を除いて常に坊主頭で、
いまも基本は母に刈ってもらってますw
Posted by ちょんびん at 2011年09月22日 16:04
>かわせみ利用促進会さん、こんにちは。
以前も入院されてましたし、災難続きですね。どうぞお大事に。

片縄緑から片縄方面へ移動して、「62」への乗り換え、なるほどです。
もう少し本数があれば、さらに便利になることでしょう。
南畑線が毎時1往復あるのを見ると、
循環路線も、毎時定刻に左右両回りが同時出発できるくらい、
需要喚起ができれば、あとは加速度的に利用されそうに感じます。
Posted by ちょんびん at 2011年09月22日 16:14
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