地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年09月20日

猫宮蔵満下北原牛水上中

増永南荒尾駅前は以前に載せたので、
今回は南荒尾駅から歩いて南下します。



「猫宮」



「蔵満」。線路の向こうはすぐ海のはずですが、
あんまり海際を感じさせるものがありません。



「蔵満下」は、コンビニの看板の方が目立って、見落とされそうなところ。



「北原」の南で、線路と道路が近寄ってきます。



「牛水上」バス停から線路を渡ると、神社。
踏切に遮断機はありませんので、要注意。



そして、「牛水中」まで歩いたところで、バスの時間になりました。
本数の少ないバスを、長い時間待つ以外にすることがないならば、
バスにこちらから近づいていこう、という考え方です。
一日乗車券のような、いくら乗っても費用が変わらないものを持っているとき限定ですが、
体にもよさそうだし、と思って、よく歩きます。

牛水中では、私のほかにおばちゃんが2人バスを待っていて、
おお!1日3往復のバスをちゃんと活用してる、と心の中で失礼な驚き方をしたのですが、
来たバスに乗ってみたら、席は全部埋まっていて、
なんでこの路線、数えるほどしかバスが走らないのか、
そっちのほうが疑問に思えてきました。


同じカテゴリー(産交バス)の記事画像
波居原鬼渕
猿丸
竹の熊千光寺荒倉2017
めぐり渕
吉原公民館前
星和公民館前(小学校跡)
同じカテゴリー(産交バス)の記事
 波居原鬼渕 (2018-11-06 17:59)
 猿丸 (2018-11-01 19:19)
 竹の熊千光寺荒倉2017 (2018-10-28 17:17)
 めぐり渕 (2018-10-27 21:38)
 吉原公民館前 (2018-10-25 17:17)
 星和公民館前(小学校跡) (2018-10-23 17:17)

Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)産交バス
この記事へのコメント
牛水は、土地が安く(海に近いので家がすぐダメになるが)比較的人が多いです。結構需要があったようです。
20年くらい前は荒尾市営バス6番系統が1,2時間に1本で運転していました。

あらおシティーモールができた際に、全てのバスをバスセンター発着にするという暴挙に出たため、バスセンター~本村~清里~牛水~老人センター~四山の循環系統にすべて統一されました。循環していないけど、なぜか幕は循環になっていた。旧21番系統(左循環)が、四山~老人センター~牛水~清里~市民病院~老人センター~四山で運転していた名残か?

清里方面は田んぼしかないので需要は皆無。なんぜこんなところをバスが走るのか甚だ疑問でした。 循環系統にしても利便性確保のためか6番系統時代の本数で運転していました。清里方面は明らかな過剰輸送。牛水~清里~バスセンターは全便空気輸送状態。 2000年代に入って荒尾市営バスので再編で本数は1日3往復に減便。 地元からすると路線再編があだとなった形です。
Posted by てつお at 2013年03月09日 21:18
お返事おそくなりました。

荒尾のバスは、各路線の本数を均等化しようとしているのか、
3往復くらいの分散型が多いですね。

バスに関する方向性も、自治体ごとに違うので、
何が正解かはわかりませんが、荒尾は繁栄の記憶がまだあるだけに、
どこも侘しさが漂っているように思います。
Posted by ちょんびん at 2013年03月21日 20:30
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。