地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年10月07日

跡ヶ瀬


内牧方面から、茂みの中を抜けて、



集落への脇道が合流するところに、



「跡ヶ瀬」のバス停。



赤水方面に進むと、交差点の手前、



右側に階段があって、上にこのへんの地名の由来となった、的石。
このあたりの神様が、弓の練習で的にした石らしいですが、
そのような形なのかどうか、よくわかりませんでした。

的石のバス停は、隣です。



赤水へ向かうバスは、



殿村経由と車帰り経由があり、
殿村へは広い道に沿って左へ進むと近いのですが、
バス路線は隣の的石を経由するため、
全て旧道側へ曲がっていました。



そして、的石の集落中心を抜けて、
また同じ道へ合流していました。
こういう細かい路線設定で、利用者を拾おうとしていましたが、
すでに沿線需要が限定的だったということでしょう。


同じカテゴリー(産交バス)の記事画像
中村
小村入口
小村
柳谷
小国産交2017
小国中央
同じカテゴリー(産交バス)の記事
 中村 (2019-01-17 17:17)
 小村入口 (2019-01-16 17:17)
 小村 (2019-01-15 17:17)
 柳谷 (2019-01-14 17:17)
 小国産交2017 (2019-01-13 17:17)
 小国中央 (2019-01-12 18:18)

Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。