地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年10月07日

跡ヶ瀬


内牧方面から、茂みの中を抜けて、



集落への脇道が合流するところに、



「跡ヶ瀬」のバス停。



赤水方面に進むと、交差点の手前、



右側に階段があって、上にこのへんの地名の由来となった、的石。
このあたりの神様が、弓の練習で的にした石らしいですが、
そのような形なのかどうか、よくわかりませんでした。

的石のバス停は、隣です。



赤水へ向かうバスは、



殿村経由と車帰り経由があり、
殿村へは広い道に沿って左へ進むと近いのですが、
バス路線は隣の的石を経由するため、
全て旧道側へ曲がっていました。



そして、的石の集落中心を抜けて、
また同じ道へ合流していました。
こういう細かい路線設定で、利用者を拾おうとしていましたが、
すでに沿線需要が限定的だったということでしょう。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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