地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年09月26日

内牧


9月末で廃止になる、内牧~赤水の路線。
2系統ありまして、こちらは殿村経由。



同じく殿村経由の帰り便。内牧行き。



こちらがもう1系統、車帰り経由。
路線としては、こちらのほうがアクセントが多いと感じました。



「内牧」。



コアラ前。



この商業施設が健在の頃から、
バスはこういう乗り入れ方をしてました。
そのとき初めて見た私は、
買い物客の車とバスが混沌としているように見えましたが、
もともと内牧温泉のバスターミナルだったものが、
規模縮小でショッピングセンターに侵食されたのでした。



旧町役場のほうからは、クランクがあって、



何かガイドブックにでも載ったんでしょうね、
行列の出来ている飲食店の前を通り抜けて、



そのまま直進。



別の飲食店の裏を通り抜けて、バス停に到着します。



時間帯によっては、いっぱいバスが見られることも。



内牧温泉と阿蘇山上を直接繋ぐ、1往復だけのバス。




内牧・阿蘇・宮地を循環するバス。
阿蘇観光で1時間空いたら、ぜひ乗ってみてもらいたいバスです。
田園風景の中、周りに外輪山が見える区間あり、
阿蘇神社や役犬原の湧水あり、車窓だけで充分に楽しめます。



内牧駅から、ここ内牧に寄って、阿蘇駅まで行くバス。
といっても、最初から最後まで乗りとおす人はいないでしょうが。



内牧駅に戻るバス。
ここでは出会いませんでしたが、杖立方面のバスも健在です。



内牧駅方面に、



こうやって同方向に、2本のバスが出発することも、
赤水駅への系統がなくなったら、もう見られなくなります。
杖立と宮地へのバスも、同時刻出発があるのですが、そちらは別記事で。

これから赤水駅までのバス停を、ひとつづつ辿っていきます。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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