地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年10月09日

宇部セメント


井の浦方面には、人の暮らしが見えます。



浦中方面には、静寂しかありません。



恒見側。



蓮花側。



井の浦の転回スペースは、井の浦より「宇部セメント」バス停のほうが近かったです。
吉田鉱山方面と恒見方面の相互連絡をするバスが、
井の浦のバス停を通過するため、ここまで複乗してきていました。

廃止直前は、早朝と深夜しか走らない設定になっていたため、
最後の記念乗車は暗闇の中で、しかも大雨が降っていましたが、
切り返さずにこの転回場で方向転換するのは、乗り応えがありました。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)北九州
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