地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年10月30日

ゆうステーションにて

ゆうステーションにてゆうステーションにてゆうステーションにて
前回は普通に立っていたのに、時刻表に貼られてしまった、
「ゆうステーション」の産交バス停。玖珠観光は「小国」です。


ゆうステーションにてゆうステーションにて
頭から中途半端に突っ込んでます。
このサイズの車体が、七曲りあたりを走ってるとこ、撮りたいです。


ゆうステーションにて
玖珠観光の車両がいないときは、天神~黒川の高速バスとか、


ゆうステーションにてゆうステーションにて
黒川・白川・満願寺を循環する、小国ぐる~っとバスとかが、
待機時間をここで過ごしています。


ゆうステーションにて

今から黄川を抜けて阿蘇駅前まで行くバス、


ゆうステーションにて
阿蘇からバイパスを抜けてきた杖立温泉行き、


ゆうステーションにて
岳の湯温泉までを往復するバス。
みんな小さいのになってしまいましたね。
まだ幕が残ってるだけでもマシと考えましょうか。


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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(4)産交バス
この記事へのコメント
玖珠観光のバスの後ろのウィンカーとストップランプ…いい味だしてますね〜。

この形式のやつは見た目が『目』のような形なので、取り付ける位置で表情が変わるんです。



上のほうだと博多にわかの面のようにボーッとしたような表情になりますし、下のほうだとキリッとした表情に見えます(私が持つイメージですが(笑))



夜、人の気配が無いところで見ると、気持ち悪くなるくらい、人の顔に見えてしまいます。


もちろん昼間はただの顔ですが(笑)


それにしてもこの車庫は大分交通の車庫だったんですね。
Posted by 暇工作 at 2011年10月31日 00:38
なるほど、確かに人の顔に見えてきましたよw

車の型式も人の顔も覚えるのは苦手なんですが、
たぶんそういう特徴を捉えるのがヘタなんでしょうね。

車庫は、もともと大分交通のものなので、
子会社である玖珠観光がメインで使っていますが、
現在はここで泊まる運用ではないですし、本数も少ないので、
写真のようにほかのバスも待機に利用するようです。
Posted by ちょんびん at 2011年10月31日 09:51
ちょんびんさん


昔の『かまぼこ』と言われるバスはこの形のランプでして


いすゞはランプが上についていたのでヌボーッと見えたものです(笑)


逆に日野は下のほうだったのでキリッと見えました(笑)

あの頃のバスは後ろを見てメーカーが一目瞭然でした。


ちょんびんさんは顔に見えてきたということですから、夜一人で見ると怖いですよ〜(笑)
Posted by 暇工作 at 2011年10月31日 18:35
ほほうw

ランプの位置とか、センスのある方は、
言われなくても気づく部分なんでしょうね。
私はカマボコをリアルタイムで見ていた世代なのに、
当時から車体の違いに目がいっておりません。
誰も教えてくれなかった、というのも多少あるとは思います。

前面方向幕の横部分が、横縞状になってるのが四箇田にいまして、
それだけは違うと認識していた記憶があります。
それから、中ドアの窓が、昔は上半分だけで円かったのが、
新しい車になるごとに下に伸び、角ばっていったのも覚えてます。
Posted by ちょんびん at 2011年11月01日 12:23
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