地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年10月17日

行橋駅前


香春岳を眺めてから、仲哀トンネルを抜けて、



西鉄バスが来なくなってしまった、行橋駅へ。



とはいっても、あまり縁のある場所ではなかったので、記憶は朧です。
駅東口正面、千鳥饅頭の隣あたりからバスに乗った気がするのですが。
前回訪問から、20年くらい時が経っているはずです。
いや、そんなに空白期間があるはずないですね。
北九州空港~行橋ができたときに、来てます。あれ???

20年前の春、大学の同級生の実家に、たけのこ掘りに来ました。
尾崎豊さんが亡くなった日です。
友達の家に泊めてもらって、テレビのニュース速報が流れたのを覚えています。

その家、勝山町の岩熊ってバス停の近くで、
そのときは車で採銅所から送迎してもらったのですが、
岩熊までのバスに乗りたくて、後日改めて行橋から来たはずです。
1路線だけ乗って帰るような性格ではないので、
稲童とか入覚にも行ったはずなんですが、
どういう経路を辿ったのか、当時の駅前がどんなだったか、思い出せません。



ま、とにかく、今は太陽交通の路線が各地に延びています。東口南行きと、



向かい側。



雨のせいもあってか、西口はひっそりとしていました。
両側のバス停後ろには大きな駐車場があって、1日500円程度で停められます。
パーク&ライドがうまく機能しているように見えましたが、
そうするとバスの利用者は減るわけで、それはちょっと寂しいかも。
かく言う私も、今回は行橋まで車で来ているのですが。



昼時で、コンコースも静寂が流れていました。



駅の中を抜けて、



トイレのそばにある、平成筑豊鉄道の行橋駅。
位置的には、駅の片隅に追いやられている感じなのですが、
こちらのほうが人通りがあって、ちゃんと機能しているように思います。
わずかな時間だけ滞在するよそ者ですので、
そのときの偶然によって、受ける印象は大きく左右されるでしょうが、
まあそれが一期一会ってもんですw




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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)北九州
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