地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年10月06日

伊田駅前の3本


伊田駅」。



「18」が廃止になって、大任町のバスが走るようになり、
4月からバス停が2本になっていました。
それをお伝えする間もないまま、10月からは田川市のバスが拡充され、
バス停が3本になっています。



こっちが大任町のバス停。
鉄道やバスとの接続を考え、町外である伊田駅にバス停がありますが、次は下今任。
「18」時代の田川市内バス停、新橋古賀町には停車しません。



この10月に増えたばかりの、「伊田駅前」田川市バージョン。
路線は複雑で、まだ全部を把握していませんので、
興味のある方は検索してくださいw



大任町のバスは、伊田駅が終点なので、反対側のバス停はありませんが、
田川市のバスは、ここを経由する便があるので、駅の入口にも新バス停があります。
ついでに西鉄のバス停もここに持ってくる、ってことはできなかったんでしょうか。



県立大学黄緑と、小倉快速と、あとは金田駅だけ。
伊田駅前の西鉄路線も、すっかり寂しくなりました。
でも田川と福岡の幹線は充実していますから、
遠距離は西鉄で、市内路線はコミバスで、という明確な役割分担で、
市内路線が発展するならば、それでよいのだと思います。
できれば土日も走ってもらえると、なお嬉しいのですがね。


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Posted by ちょんびん at 00:02│Comments(2)筑豊
この記事へのコメント
こんばんは。
わずか半年でコミュニティバスが2種類生まれました。大任は毎日運行なので利用がしやすいですが、田川は平日だけですからね。
そんな田川のコミュニティバス。案内の放送や、次バス停を映すモニターなどがあり、正直驚きました。意外と真面目な「バス」でした。
路線図や時刻表は、公共施設においてありますし、田川市全戸に配達されました。近々乗ってみようと思いますw
Posted by TGW at 2011年10月06日 21:48
TGWさん、こんばんは。お待ちしておりましたw
ちなみに、明日は山賊鍋を掲載する予定ですので、またよろしく。

田川のバス、まだ車両に出会ってません。
けっこう、ちゃんとした設備なんですね。
なんとかして、乗りに行きたいものです。
Posted by ちょんびん at 2011年10月06日 22:16
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