地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年11月05日

野方二丁目第二/野方三丁目第三


西に飯盛山が見える、傾斜地の住宅街。



南に藤ヶ丘、こちらも同じ野方三丁目なのですが、
開発時期が違うので、接続道路に高低差があります。
志免の桜丘と宇美のひばりヶ丘みたいなもんだと思ってください。
ってあちらは行政区分も違いますし、規模もずっと大きいですけど。

そんな境界の接続部分、隘路にもバスが通るようになりました。



そのまま生活道路を抜けて、ハイエースが走ります。



そしてここで突然の雨、というわけではなく、撮影日が違うだけです。



「野方三丁目第三」バス停。
第一・第二・集会所前・第三と、同じ区分内にバス停が4つあります。



バス路線から外れて、溜池の横を通りました。
鴨のツガイが何組も仲良く泳ぎ、水面に糸を引いているようです。



下り坂の途中に、「野方二丁目第二」。
このあたり全体が坂道基調なので、200円でもちょっとバスに乗る価値がある、
そう考える人が増えるといいなあ、と思います。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(2)福岡青
この記事へのコメント
先日の土曜日に壱岐団地ルートの壱岐団地テラスハウス第二から橋本駅前まで乗車しました。
このルート平日はマイクロですが、土曜日なのでハイエースでした。
車内は均一運賃なので運賃表と整理券機を除いて同様の装備はしてありました。
(nimoca読取機、運賃箱、名札、ドライブレコーダー、降車ボタン、出口等のステッカー類など)
音声並びに肉声によるアナウンスも行なわれており、やはり西鉄バスでした。
車内が狭いので乗務員さんとの距離が近すぎて不思議な感じでした。
乗客は私一人でなんか恥ずかしかったです。
Posted by とみやま at 2011年11月07日 13:02
とみやまさん、こんにちは。

各地のコミュニティバスで見られるタウンエース改造ですが、
西鉄のスマートループ塗装に、西鉄仕様の車内アナウンスだと、
まだ慣れないので、どことなく違和感があります。

壱岐団地巡回ルート、おひとりでしたか、苦戦しているようですね。
従来のバスが入り込めないような道をケアする路線が、
コミュニティバスの存在意義だということかもしれません。
Posted by ちょんびん at 2011年11月07日 13:24
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