地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2011年11月28日

那の津三丁目


二重構造の都市高速。その北側、「那の津三丁目」。
多くの番号がやってきますが、すべて隣の那の津四丁目が終点です。
天神から県庁方面が「1」、呉服町から博多駅方面が「3」など、
表示変更が簡単なLEDの特性を生かして、番号の統一が行われていますので、
天神から那の津も「91」とかに統一される日が来るのかもしれません。

現状やってくる番号と、バス停鉄板に表記されている番号、多少違います。



当然ながら、道の反対側にもバス停があります。
こちらは集約された路線が各方向に拡散される方向ですので、
番号ごとに行先も多様です。

臨港地域の風景を、特に注意してみたこともありませんので、
30年前と現在、どのように変わっているのかよくわかりませんが、
今回初めて写真に残しましたので、次の30年後が楽しみです。
その時私はすでに70近く、生きているかどうかも定かではありません。


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この記事へのコメント
こんにちは。那の津の30年前は朝から人とトラックが行き交う賑やかな土地でした。港湾施設自体はあまり変わってはいません。


当時私は中学生でしたが、ゴツいおじさん達がウロウロしていて、ある意味華やかでした。今は比較的普通の体格の人達が多く静かですが、賑やかさは比べ物にならないですよ。今でいう香椎パークポートを荒くしたような感じです(笑)


那の津は天神に近いということもあり、30年後は港湾施設をどこかに移設して、若者が楽しめる港にする計画があるようで、オリンピック誘致時の計画を再利用するようです(あくまでも予定だそうですが)


いずれにせよガラリと変わることは間違いないでしょうね〜。
Posted by 暇工作 at 2011年11月28日 11:44
私が初めて中央営業所に行ったのも、30数年前だと思います。
原から「91」に乗ったんじゃないかと思います。
小学生に楽しい場所でなかった記憶しかありません。
どこかの倉庫脇の自動販売機で、瓶のコーラを買い、
海岸まで歩いて、何もないことを確認して帰ってきましたw

若者が楽しめる港なんかになった日には、
「昔は、、、」としたり顔で言うこと間違いなしです。
Posted by ちょんびん at 2011年11月29日 20:53
ちょんびんさん

このバス停近くに『うさぎ屋』という店があります。ここは午前7時前にパンが入ってきますが、このパンが隠れた名品でわざわざ入るのを待ってまで買う人が多いんです。私もその一人でした。今はその時間に行くことがないので買えませんが。機会があれば行ってみようと思ってます。是非一度ご賞味あれ(笑)
Posted by 暇工作 at 2011年12月03日 01:48
12月は、午前5時台に出勤している私、
年が明ければ、8時半出勤に戻るでしょうから、
そしたら7時に那の津でも間に合いそうです。

うさぎ屋を楽しみに、今の忙しさを乗りきることとしますw
Posted by ちょんびんちょんびん at 2011年12月07日 19:14
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