地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2012年01月08日

杖立温泉


川沿いの温泉街、平地は少なく、大型バスが通る道も、この幅。



そこかしこに立ちのぼる湯気。産交バスの待合所うしろからも。



黒川温泉方面の高速くろかわだけは、道の反対側に別バス停。
小国方面に行くという意味では、産交の一般路線と一緒なのですが、
福岡から通しで走るものと、



小国方面からやってきて、ここを終点として折り返すものとの違いで、
バス停も別設置になっていると思われます。



阿蘇駅前からのバスもありますし、つい数年前までは熊本からの直行もありましたし、
何よりここは熊本県ですし、本数的にも杖立は産交テリトリーなのかもしれませんが、
福岡に住む者としては、杖立は日田バスのほうがお世話になる機会が多いです。

鳥栖~日田の高速も、榎田~太宰府の都市高速もなかった頃から、
天神バスセンターからは杖立行きが出発していました。
当時から比べると、バスの所要時間は格段に短くなったでしょうが、
バスでここまで来る人の数は、きっと大きく減少しているはず。それが時代の流れw



産交側からみると、普通の待合所の建物に見えるのに、
道路側には扉すら付いていない、開けっぱなしの日田バス待合室。
この建物、好きです。


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Posted by ちょんびん at 07:07│Comments(0)日田バス
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